寄宿舎より~2件の報告
お月見会がありました。
今年の中秋の名月は9月25日(金)でした。お月見会を、9月28日(月)・29日(火)で予定していましたが、連日とも夜空は雲に覆われてしまい、大きな天体望遠鏡でのお月見は残念ながら実施できませんでした。
お月見の由来や風習についての話を聞いたり、クイズに答えたりしました。お月見は、秋に収穫された野菜などに感謝し、月に見立てた収穫物をお供えすることが始まりであることを知りました。また、お月見が1000年前の平安時代から楽しまれていることに、驚きの声が上がっていました。
おやつは満月にちなんだ丸いパフケーキが出て、心もお腹も満たされました。
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大規模地震想定の避難訓練が行われました!
今回の避難訓練は、予告なしで行われました。大規模地震(震度5強)想定で、18:10頃~実施されました。事前のライフタイムでは、まず「地震が起きるとどうなるか」についての話を聞きました。揺れを感じたら窓から離れ、身を低くして頭を守り、揺れが収まるまでの行動を示した「安全行動1、2、3」を確認しました。「安全行動1、2、3」とは、①ドロップ 姿勢を低く ②カバー 頭を守って ③ホールド・オン 揺れが収まるまで姿勢を低くのことです。また、避難する時の標語である、「お・か・し・も・ち」も確認しました。
当日、驚く生徒もいましたが、職員の指示に従い、枕や洗面器で頭を守り、窓から離れ、身を低くしている生徒の姿が見られました。自分から常備灯を持つ生徒もおり、落ち着いて、全員無事に避難することができました。
地震はいつ起きるか分かりません。日頃から一人一人が気を付け、命を守るための行動がとれるよう訓練の大切さを知りました。





