令和8年度校内研修
人権研修(R8.8)
今年度も学部学年ごとに、 人権の視点から児童生徒への関わりを振り返る、職場におけるハラスメントについて理解を深めることを目的に人権研修を実施しました。まず、人権感覚チェックシートを通して、自分自身や自分の身の周りで、はっとしたことや「これって大丈夫かな」と気になったことについて、グループで共有しました。その後、『今取り組むべきことに応じようとしない児童生徒に対して、どのように声をかけるか』をテーマにグループ討議を行いました。参考資料として、『不適切な関わりを予防する教室「安全基地」化計画』から抜粋した「関わりの基本的な原則」を使用し、児童生徒への関わり方について振り返りました。最後に、厚生労働省 『明るい職場応援団~『声をあげないことがハラスメント「声をあげよう」』の動画視聴を行い、ハラスメントについて理解を深めました。今後は、学期ごとに、人権感覚チェックシートを活用し、人権について考える機会を設けていきます。

知能検査学習会(R8.5.22)
本校教職員を対象に、「田中ビネー知能検査Ⅴ・Ⅵ」の実施方法についての学習会を行いました。初めて検査を実施する教員は、「田中ビネー知能検査Ⅴ」の概要についてのDVDを視聴することから始めました。その後、グループ毎に、実施の注意点や結果の集計の仕方などを学びました。また、これまでに検査を実施したことがある教員は、「田中ビネー知能検査Ⅵ」について、県特別支援教育センター 前澤里枝子指導主事から、検査用具を実際に見ながら、変更になった点を中心に学びました。研修後のアンケートでは、参加者全員から説明会の内容に満足と回答があり、有意義な研修会を実施することができました。
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