火災訓練


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 ◆ 保健

◆ 避難訓練

嶺北特別支援学校では、年に3回、全校で避難訓練を行っています。



令和2年度 第2回 避難訓練の様子
  10月2日(金)に地震想定の避難訓練を実施しました。今回は、実施日時を児童生徒・教職員に周知しない訓練でした。緊急地震速報が鳴ると、児童生徒は緊張したり戸惑ったりしながらも、教員の指示をよく聞いて机の下に潜り、速やかに避難できました。口を閉じて教室から外に出て、障害物の置いてある廊下を落ち着いて歩き、避難場所のグラウンドに集合しました。日差しの強い中でしたが、全員が避難完了するのを待ち、校長先生からの講評を聞きました。また今回、感染症対策として、クラスごとに間隔を取って並ぶ練習もしました。

      



令和2年度 第1回 避難訓練の様子
  6月18日(木)に火災想定の避難訓練を実施しました。今回は管理棟1階湯沸室からの出火想定でしたが、しっかりと火元から離れる避難経路をたどり、避難場所であるグラウンドに速やかに避難することができました。非常ベルが鳴ってから避難完了までに要した時間は11分10秒でした。
 児童生徒は全員、非常放送をよく聞いて、避難の合い言葉「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない」を実践することができました。

 
   



令和元年度 第3回 避難訓練の様子

 
1月15日(水)放課後(部活動時)、避難訓練を実施しました。消防署から避難勧告があり、緊急放送により体育館へ避難するという流れでした。部活動時の避難ということで、普段とは違う集団での避難となりましたが、児童生徒は戸惑いもなく速やかに避難することができました。今回は部活動時の避難誘導方法や部活動の活動記録表を使った避難報告などを確認することができました。

    



令和元年度 第2回 避難訓練の様子


 9月19日(木)に地震想定の避難訓練を実施しました。緊急地震速報が鳴ると、児童生徒は、緊張したり戸惑ったりしながらも、教師の指示をよく聞いて机の下に潜ったり、速やかに避難したりすることができました。地震による揺れで落下物や破片が廊下に散乱していることを想定し、障害物が置かれていましたが、児童生徒は注意しながら避難していました。避難場所のグラウンドでは、全員が避難完了するのを落ち着いて待ち、校長先生から講評を聞きました。

     



◆文化祭 「食と健康」体験コーナー◆

 今年度は、「大大(だいだい)大発見(だいはっけん) 大豆(だいず)の大(だい)ずかん」というテーマで、大豆について紹介しました。
 手作り豆腐の試食コーナーでは、手軽に作れる豆腐のレシピを掲示し、栄養教諭が調理した豆腐を試食してもらいました。試食をした方からは、「おいしい。」「簡単ですね。」と言った感想がありました。
 また魚釣りゲームを通して、大豆食品について学べるブースを設けました。参加した児童生徒たちは、「大豆からできているものは何だろう・・・」と考えながら魚釣りを楽しんだり、魚が持っている大豆食品を釣ろうと、慎重に選んだりして楽しむ様子が見られました。魚釣りに何度も挑戦する児童生徒たちもいて、楽しい時間を過ごしていました。
 その他に、大豆の栄養や大豆食品ついての紹介を掲示し、「豆腐は大豆からできているんだ。」「大豆には骨をつくる力があるんだ。」などの声が聞かれ、大豆についていろいろなことを知る機会になりました。

   
  
   




◆ 令和元年度「歯と口の健康月間」における歯科保健活動
 
全国的に、6月4日(火)~6月10日(月)が「歯と口の健康週間」であることを受け、本校では6月の保健努力目標を「歯を大切にしよう」として、歯科保健指導を重点的に行いました。
 
○歯科保健指導○

〔 小学部 〕
 小学部低学年では、参加型紙芝居を通して、むし歯の怖さや歯みがきの大切さを学習しました。工作活動で歯みがきのお友達を作って歯みがきの練習をし、楽しみながら活動する様子が見られました。また、おやつ(黒い
クッキー)を食べた後に口の中の汚れを観察し、奥歯や歯間に食べかすが残りやすいことを知り、歯をみがくことの大切さを学習しました。




 小学部高学年では、歯垢染色液を使用し、実際に自分の歯の汚れを観察しました。2色性の歯垢染色液を使って染め出しをしたことで、古い汚れと新しい汚れの識別をしました。その後は歯の模型を使って一緒に歯みがきをし、手順や歯垢染色液が残っていないかを確認しながら、正しいみがき方について学習しました。









〔 中学部 〕
 中学部では、歯科検診の結果を振り返って、自分の歯について確認したり歯に良い食べ物・飲み物はなんだろう、と歯について考えたりしました。また、むし歯の成り立ちについて学習し、歯垢染色液を使って自分の歯の汚れを手鏡で観察した後は、むし歯にならないように正しいブラッシングの手順を確認し、歯の模型を使って一緒に歯みがきをしました。







〔 高等部 〕
 歯科検診の結果から、半数以上が歯肉炎の状態であることが分かり、歯肉炎の改善及び予防を目標として指導しました。まずは自分の歯肉の状態を①歯肉の色、②歯肉の形、③歯肉の出血の有無の3つの観点から観察し、どのような状態が歯肉炎であるかを知りました。そして、デンタルフロスを用いて歯間の汚れを取り除き、歯垢のにおいを嗅いでみることで、口臭の原因を体感しました。「臭い!!」という感想が聞かれ、自分では気が付きにくい口臭の原因を知る機会になりました。また、歯みがきを丁寧に行っていても歯間の汚れが残っている場合があり、口腔ケアとしての歯みがきに加えて、デンタルフロスが有効であることを伝え、歯科保健指導後も継続的に取り組んでもらいました。指導前の歯肉の状態と、継続的に口腔ケアに取り組んだ指導後の歯肉の状態を写真に撮影し、見比べることで、丁寧に口腔ケアを行うことのメリットを知ることができたのではないかと思います。





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